上海風月舎画廊 Shanghai Fugetsusha Gallery
     
中国上海・莫干山路50号、通称M50
紡績工場跡地に生まれたこのエリアにはアトリエやギャラリー等、アート関連の店舗が集積しています。
上海風月舎画廊はここM50にて2006年より活動を開始。定期的な企画展開催のほか、上海藝術博覧会をはじめとする有力アートフェアへも積極的に参加。

アジア最大級とも呼ばれるアートスポット「M50」より世界へ向けて日本のアートを発信し続けています。

〒200060 中国上海市莫干山路50号4号楼-A101
13:00~18:00 月曜休廊(中国暦による休日あり)
tel +86-135-6450-6875 中国語対応のみ

日本語対応をご希望の方は東京事務局へご連絡ください


新型コロナウィルス感染拡大の影響による会期延期のお知らせ
上海風月舎画廊における展示に関して、現在の状況をお知らせいたします。

いまだ海外渡航規制緩和についての具体的な情報が発表されていないため、10月の渡航も断念し、さらに展示会期を先送りすることにいたしました。

ビジネス目的による渡航規制緩和の交渉が7月に各国間で始まりましたが、その後外務省からも詳細の発表はなく、以前と同じ状況が続いています。日本国内での感染者数が目立って減少していないこともひとつの要因かと思われます。

そのため現状では出品予定アーティストのみなさまへ具体的な開催時期をご提案することができません。状況が好転しましたら、あらためて会期等についてご相談させていただきます。

弊社が企画しているニューヨークの展示会等は現地スタッフの設営と運営により問題なく開催できるのですが、上海画廊の展示に関しましては、私自身が現地へ行き、設営・撤去・レセプションの手配等をおこなっているため、渡航できないことには開催が難しいというのが実情です。

厳密に言えば、渡航できなくはないのですが、現地で2週間、帰国後日本にて2週間の隔離生活、もちろん現地業務もありますので、実質40日間程度の拘束期間を覚悟する必要があります。その期間を考えますと、会社運営はもちろんのこと、プライベート面でも多くの方にご迷惑おかけすることになりますし、PCR検査費用や隔離期間中の宿泊費等も自己負担とのことですので、現実的ではないと判断しています。

出品予定アーティストのみなさまにはご心配をおかけしてしまい大変心苦しく感じておりますが、このような状況のため、なにとぞご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年9月23日 風月舎代表 島本聡司

International Friendship Exhibition in Shanghai 2020

※新型コロナウィルスの影響により会期未定。確定次第告知いたします。
会場:上海風月舎画廊
中国上海市莫干山路50号4号楼-A101

日中友好の絆を深め、平和な未来を次世代に残すためにと上海視覚芸術学院設計学院、江蘇師範大学教授陣からの要望もあり2014年7月に第一回展となる「日中現代芸術家交流展」が開催されました。
その後、山水画発祥の地であり芸術都市としても名高い中国桂林市の「日中桂林芸術協会展」との合併も果たし、新たに展覧会名をInternational Friendship Exhibitionといたしました。

   New York Caelum Gallery The 13th Japanese Selected Artists

   presented by Fugetsusha  Nov.31 - Dec.3, 2020

Caelum Gallery
http://www.caelumgallery.com/

508-526 W.26th St. Suite 315
New York, NY 10001
TEL: 212-924-4161
FAX: 212-924-4353

HOURS:
Tuesday - Saturday 11AM - 6 PM
and by appointment



The 2nd Japanese Selected Artists in Auckland

Bruce Mason Centre / Auckland, Newzealand   2020年11月中旬~12月上旬開催予定

※海外渡航規制の状況により開催時期変更の可能性がございます
会場:Bruce Mason Centre
#1 The Promenade, Takapuna Beach, Auckland, Newzealand

本展は高級リゾート地として人気の高いTakapunaに位置するブルースメイソンセンターにて開催されます。ラグビーワールドカップが日本で開催されたこともあり、ラグビーの本場ニュージーランドでは各メディアがこぞって日本の話題を取り上げました。その影響もあり、第1回展は現地のみなさまの注目を集めました。会期中来場者から寄せられた期待にお応えするべく2020年11月~12月に第2回展を開催します。